快挙 全国ベスト16 ジョガボーラ柏崎FC第49回全日本U-12サッカー選手権大会 

12月26日(金)から、鹿児島市ふれあいスポーツランドで行われた第49回全日本U-12サッカー選手権大会で、初出場のジョガボーラ柏崎FCが、見事予選リーグを1位で突破し、全国ベスト16に輝きました。
決勝トーナメントは、埼玉代表の強豪レジスタFCでした。過去3年間で2度優勝している強豪です。善戦しましたが、敗退しベスト16の結果でした。全国約8,000チームの中の、ベスト16です。本当に素晴らしい結果でした。選手・スタッフ・保護者の皆様おめでとうございました。
 
 
全日本U12サッカー選手権大会全国大会を終えて
ジョガボーラ柏崎FC監督 江口 和雅

 
全日本U-12サッカー選手権大会を終え、まずは関係者の皆様、応援いただいた新潟の指導者の皆様、ご支援頂きました支援者の皆様、鹿児島という遠い地に応援にかけつけて頂きました保護者の皆様に心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。
今回の大会スローガンでもあります通り「最高の景色へ。最高の仲間と」をチームスローガンとさせて頂き、全国大会を戦いました。予選リーグを滋賀県代表アッズーロ1-0。広島県代表ブルーデFC5-4。高知県代表高知横内7-1、全勝で新潟県勢12年ぶりの予選突破する事ができました。
しかし、決勝トーナメント埼玉代表レジスタFCに0-10の大敗となりました。全国大会を通し、プレーの強度、プレーの質、プレースピードをもっと高めていく必要があると痛感致しました。このような素晴らしい舞台で経験できたことは選手・スタッフにとってかけがえのない経験となりました。今後も更なる成長をして、また、この舞台の頂点を目指していきます。ありがとうございました。
 
 
全日本U12サッカー選手権大会全国大会を終えて
ジョガボーラ柏崎FC 主将 大倉宇未

 
僕たちは、昨年12月末に鹿児島県で行われた第49回全日本U12サッカー選手権大会に新潟県代表として初めて出場しました。予選リーグの初戦は攻め込まれる時間が多かったのですが、なんとか1点差で勝利できました。苦しい試合を勝ち切った勢いのまま、チーム全員で支え合いながら予選リーグを勝ち上がり、ベスト16に残れたことをうれしく思っています。
しかし、決勝トーナメント1回戦では、フィジカル、テクニック、プレースピードなど全てにおいて自分たちと大きな差があることを強く実感し、とても悔しい思いをしました。その中でも、相手チームの1つ1つのプレーに対する「気迫」や「熱」をすごく感じました。
今大会を通じて、個人としてもチームとしても様々なことを学びましたが、僕は改めて「仲間」の大切さに気付くことができました。そして小学生年代の最後に、これからは離れ離れになってしまうこの大切な「仲間」と最高の思い出を作ることができて良かったです。
僕たちの全国大会出場を支援してくださった皆様、たくさんの声援を送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。これからはこの大会で学んだことを生かし、全国のチームに追いつき、追い越せるように、再び全国大会の舞台に挑戦できるように頑張っていきます。バモス!
 
【予選リーグ結果】
「12月26日(金)ふれあいスポーツランド」
ジョガボーラ柏崎FC 1-0 アッズーロ(滋賀県)
 
ジョガボーラ柏崎FC 5-4 ブルーデFC(広島県)
 
【予選リーグ結果】
「12月27日(土)ふれあいスポーツランド」
ジョガボーラ柏崎FC 7-1 FC高知横内(高知県)
 
【決勝トーナメント】
「12月27日(土)ふれあいスポーツランド」
 ○1回戦
ジョガボーラ柏崎FC 0-10 レジスタFC(埼玉県)